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アレルギー疾患

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アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎の中でもある時期に鼻や目のかゆみ、くしゃみ等の症状が出るのが花粉症です。
2月、3月、4月はスギ、3月、4月、5月はヒノキを抗原とした花粉症の時期です。
花粉症は期間が限定的ですので、抗アレルギー薬などでコントロールするのが一番妥当だと思われます。当然、6、7月や秋にも別の草花を抗原に起こることもあります。
最近は、スギ花粉症に対してのアレルゲン免疫療法も行われております。 一方、1年を通じて鼻アレルギーがある人の場合は、抗原はダニの死骸などを含めハウスダストだったりすることも多いもので、年間を通じて症状がつづきます。

食物アレルギー

ものを食べた後にじんましんが出たり、顔がむくんだり、胃腸の調子が悪くなったりするのもアレルギー症状の1つです。代表は、そばアレルギーですが、その他のものでも同様のアレルギー症状がでてきます。

蕁麻疹(じんましん)

蕁麻疹は、たいてい体調不良の時に起こることが多いようです。
蚊に刺されたように湿疹が出来ることが多いようです。薬を服用すると3~4日でほぼ治ります。接触性皮膚炎も多くてハゼまけやネックレス等の金属アレルギー、シャンプーや洗剤、染料で皮膚炎が起こることもあります。

また、薬疹(薬によるもの)も時にみられます。
その時はどの薬でアレルギーが発生したかを覚えておかれる方がよいでしょう。

アレルギー反応と言っても様々で、蕁麻疹程度からアナフィラキシーショックといって呼吸困難、口唇の腫れ、顔面の腫れ等のひどい症状をきたすものまであります。ご自分で判断されずに、必ず医師等に相談しましょう。

アナフィラキシー症状

食物アレルギーや、スズメバチなどによるアレルギー反応では、アナフィラキシー症状(じんましん、倦怠感、冷汗、口唇のはれ、血圧降下、腹痛、吐気、呼吸困難、喉頭狭窄感、くしゃみ、血管浮腫、等の症状)をおこすことがありますので注意が必要です。必ず医師等に相談しましょう。

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